小手川酒造
大分県臼杵市
大分県 臼杵市1855•設立:1855年
概要
大分県臼杵市に蔵を構える小手川酒造は、安政2年(1855年)創業という、170年近い歴史を持つ蔵元です。キリシタン文化と石仏で名高い臼杵の地は、豊後水道の温暖な気候と良質な伏流水に恵まれ、古くから酒造りが盛んな土地でした。代表銘柄の宗麟は、戦国時代にキリスト教に帰依した豊後の大名・大友宗麟にちなんで名付けられた銘柄で、南蛮貿易でも栄えた臼杵の歴史的背景を色濃く反映しています。豊かな歴史の厚みを感じさせるふくよかな旨みと、臼杵の清水が生む澄んだ後味が調和した、個性豊かな地酒として多くのファンに支持されています。
基本情報
- 事業者名
- 小手川酒造
- 代表銘柄
- 宗麟
- 蔵見学
- 見学可能
※要予約
- 直営ショップ
- 直営ショップあり
- 休業日
- 年中無休
- 住所
- 〒875-0041大分県臼杵市大字臼杵538
- ホームページ
- https://kotegawa.fundokin.co.jp/
- お問い合わせ
- TEL0972-62-3335
- 対応言語
- ─
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