武の井酒造
山梨県北杜市
山梨県 北杜市1865•設立:1865年
概要
山梨県北杜市に蔵を持つ武の井酒造は、江戸時代末期の慶応元年(1865年)創業の蔵元です。甲斐武田氏が治めた甲斐の国の歴史的な土地に位置し、武田の「武」と、信玄が愛した水をイメージした「井」を蔵名に冠しています。北杜市は八ヶ岳南麓に広がる高原地帯で、日本一の日照時間を誇りながら昼夜の寒暖差が大きく、米の旨みをしっかりと蓄えた良質な酒米が育ちます。八ヶ岳からの清涼な地下水を使い、高冷地ならではの低温発酵で仕込まれた酒は、透明感のある澄んだ味わいが魅力です。代表銘柄の青煌は青く輝く甲斐の空と、武田の輝かしい歴史を重ねた銘柄で、清々しい香りとすっきりとした辛口の味わいが現代の食卓にもよく合う一本です。
基本情報
- 事業者名
- 武の井酒造
- 代表銘柄
- 青煌
- 蔵見学
- 見学不可
- 直営ショップ
- 直営ショップあり
- 休業日
- ─
- 住所
- 〒108-0027山梨県北杜市高根町箕輪1450
- ホームページ
- https://takenoishuzo.jp/
- お問い合わせ
- TEL0551-47-2277
- 対応言語
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